台湾ではさまざまな民族集団が住んでいます。客家はそうした集団の一つです。客家は漢族の一系統ですが特殊な文化や言語をもっています。今回は、台湾から著名な工芸家と音楽家を招き、美濃紙傘、客家藍染、そして客家八音、客家歌謡の紹介と実演をします。本イベントは、工芸と音楽を通して客家の言語・文化を知ることを目...
<ツァイ・ミンリャン特集 特別イベントのご案内> 第16回東京フィルメックスでの新作長編『あの日の午後』の上映と、有楽町スバル座での<特集上映 ツァイ・ミンリャン>(共催:台湾文化部、台北駐日経済文化代表処台湾文化センター)の開幕を翌日に控え、ツァイ・ミンリャン監督、俳優のリー・カンション...
ホウ・シャオシェン監督の緊急来日が決定しました。 11/21に行なわれた台北金馬奨では監督作『黒衣の刺客』が作品賞を始め、最多となる5部門を受賞したばかり。多忙なスケジュールの合間を縫っての来日となります。 今回の東京フィルメックスでは『風櫃(フンクイ)の少年』、『悲情城市』、『...
人気作家乃南アサが台湾各地を巡り歩き、台湾と日本の関係性についてその歴史から思いを馳せる異色の台湾紀行。叙情性あふれる文章に込められた著者の深い想いが全体を包む、台湾紀行の決定版ともいえる作品。東山彰良氏絶賛!(第153回直木賞受賞作『流』作家) 乃南アサ(のなみ あさ)196...
直木賞作家、東山彰良さんが、NHKのラジオ深夜便に登場。 2日連続、計80分のロングインタビューです。 放送は、 NHKラジオ第一放送とNHKFM、NHKラジオ深夜便 11月25日(水)午前4時05分から47分 「流れ流され直木賞(1) 作家 東山彰良」&n...
2015年11月25日から12月10日まで、台北駐日経済文化代表処台湾文化センターにて、【伯臺書道心画展】を開催いたします。本展は日本で活躍している台湾書道家陣内伯臺の個展です。書道芸術を通して、自然や環境を尊重する大切さを現時代の世相人心に訴え、芸術の倫理的価値の大切さを呼びかける作品を皆様是非ご...
リンウェイ(林葳)は台湾台北生まれで現在東京に在住。父親は中国文学と教育の専門家。書道に精通する父親の影響を受け、幼い頃から絵を愛し習得した。中国伝統画、日本画や西洋画の基本を習得し、人物画と花鳥画が得意である。作画は主に日本の絹布の上に、岩絵の具、植物顔料、膠、墨を使用。東洋と西洋を融...
第16回東京フィルメックス、下記の台湾映画上映することが発表されました。コンペティション部門『酔生夢死』(監督:チャン・ツォーチ) 特別招待作品『念念』(監督:シルヴィア・チャン)と『あの日の午後』 (監督:ツァイ・ミンリャン )同時、【特集上映 ツァイ・ミンリャン監督 ホウ・シャオシェン...
日時2015年11月15日(日 ) 13:30 開演出演ソプラノ:佐藤美枝子、安藤郁子、足立育子、萬禎平テノール:高橋啓三、樋口達哉、劉立仁ヴァイオリン:洪千富サクソフォーン:呉家雯ピアノ:葉緑娜、小池ちとせ、澤田勝行、李錦雯沛思室内楽団、 財)国際PACE(沛思)文教基金会、他料金指定(...
第6回 11月14日(土)午後2時~【予約満員ですが、当日入場可能で、予約者の入場後の午後2時からの入場になります。映画が見にくい席になります。あらかじめご了承ください。】テーマ:金馬奨(ゴールデンホースアワード)の50年、台湾映画の50年――台湾ニューシネマと今ゲスト:楊力州(映画監督)紹介書籍と...
いま台湾では、優れた若手グラフィックデザイナーが次々と台頭し、競い合うように斬新かつ良質なブックデザインを生み出している。東京藝術大学美術学部では、台湾を代表する二人のデザイナーを招聘して、両氏の講演と日本人デザイナーとの交流シンポジウムを開催する。本シンポジウムは、聶永真と何佳興を含む5組の台湾の...
第4回11月7日(土)午後2時~【予約満員ですが、当日入場可能です(映画が見にくい席になります】テーマ:台湾人イラストレーターが描く台湾の楽しい日常――マンガ、絵文字、スタンプの作り方ゲスト:彎彎(ワンワン)(イラストレーター)紹介書籍と映画:『彎彎作品(当日配布)、鍾肇政『永遠のルピナス』(研文出...
山口県宇部市は1961年に大規模な彫刻展「宇部市野外彫刻展」が開催され、今年は26回目を迎えました。台湾芸術家郭国相さんの作品「迴響/Echoes」は山口県立美術館賞を受賞されました。興味がある方々、ぜひお越しくださいませ。最新のニュースや写真を随時チェックしてください。★UBEビエンナーレhttp...
【台湾、秋の文化祭開幕!】◇イベント概要タイトル:「映画と文学で台湾を楽しむ 上映&トークショー」日時:2015年10月-11月(全6回)場所:虎ノ門・台湾文化センター(ホール) 東京都港区虎ノ門1-1-12虎ノ門ビル2階定員各50名 (入場無料、予約制・自由席、30分前開場)ゲスト:日本、台湾の作...
「こころに残る現代史」「感動する!日本史」「人生に悩んだら「日本史」に聞こう」などの著書で知られる白駒 妃登美さん。 日本全国、年間150日以上の講演会で人気を博し、日本一アポの取りにくいスピーカーのお一人である彼女の講演会がついに実現しました。白駒さんは、今年の春、台南で神様...
本講座は台湾ベストセラー作家、蔡素芬さんを中心に開講されます。現代台湾ベストセラーの小説を通して、台日の相互い理解をより深め、新しい文化交流を創造します。多くの皆様のご聴講をお待ちしております。テーマ:情が結ぶ台日の絆講師:台湾現代小説を代表するベストセラー作家 蔡素芬中華民国筆会副会長 林水福明治...
この度、台湾文化センター視聴閲覧室に台湾文化部出版の新しいDVDが増えました。タイトル名:世紀展演 世紀のパフォーマンス内容:台湾の現代劇、伝統戯曲、音楽、舞蹈それぞれのテーマで150の団体のパフォーマンスを収録した4つのディスク。字幕:英、日、中、仏いずれも当文化のの視聴閲覧室にて自由に閲覧いただ...
Penから生まれたムック、Pen+[ペン・プラス]の最新刊『台湾カルチャー・クルーズ』10/29発売!■内容説明 ~デザイン/建築/食/映画/音楽/文学・・・と、多彩な魅力を伝える1冊~ 本誌は単なる旅ガイドではありません。台湾へのリピーターが「もう一歩」踏み込んで知...
第7回「正論」シネマサロン 「KANO~1930海の向こうの甲子園~」上映会・講演会のお知らせ 雑誌「正論」は、〈「正論」シネマサロン〉と題し、読者との交流の機会として年に一度、映画上映会を開催しています。第7回の今年は、2014年、台湾公開とともに空前...
台湾では伝統を継ぎ、正体漢字を使われています。簡化された漢字と比べて、もっと古くから伝われる正統漢字な価値があるし、世界中の漢字愛好者にも重要視されています。正体漢字の地位を強調するために、及び正体漢字の正確な内容と意味を宣伝する故に、今回の「正体漢字世界書道コンクール」を開催させて頂きます。&nb...