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【映画】第33回東京国際映画祭「台湾電影ルネッサンス」

台北駐日経済文化代表処台湾文化センターと東京国際映画祭は10月31日~11月9日に開催される第33回東京国際映画祭で、台湾映画特集「台湾電影ルネッサンス」を実施し、台湾映画4作品を東京国際映画祭「ワールド・フォーカス」部門で上映します。上映作品は、許承傑(シュー・チェンチエ)監督「弱くて強い女」(原題:孤味)、張耀升監督「足を探して」(原題:腿)、顏邵璇(ソフィア・イェン)監督「愛で家族に〜同性婚への道のり」(原題:同愛一家)、陳永錤(チェン・ヨンチー)監督「悪の絵」(原題:惡之畫)の4作品。また台湾と韓国の共同制作、張智瑋(チャン・チーウェイ)監督「チャンケ:よそ者」(原題:醬狗)が東京国際映画祭「TOKYOプレミア2020」部門で上映されます。
東京映画祭は10月31日~11月9日にTOHOシネマズ六本木ヒルズなどで実体の上映会が開催されます。

他には、東京国際映画祭と日本国際交流基金との共同企画「アジア交流サロン」で、11月2日18:30から台湾の黄熙監督と是枝裕和監督、11月6日18:30から蔡明亮(ツァイミンリャン)監督と俳優片桐はいり様がリモート対談します。
詳細は東京国際映画祭の公式ウェブサイトでご参考ください。
https://2020.tiff-jp.net/ja/tcr2020/