1996年、揺れ動く時代に、15歳の少年は大人になっていく...。ウー・カンレン出演の話題作!
ツァオ・シーハン監督 来日決定!トークイベント開催!!
2026年第7回台湾映画上映会は、8 月 1 日(土)に日本映画大学にて開催いたします。台湾初の総統直接選挙を目前にした時代を背景に、15 歳の少年が大人へと成長していく姿を描いた『夜明けの前に』(原題:南方時光)は、ツァオ・シーハン監督の長編デビュー作です。上映後には、ツァオ・シーハン監督によるトークイベントを実施いたします。
『夜明けの前に』(原題:南方時光)
2025 年/113 分/台湾 原題:南方時光/英題:Before the Bright Day
監督: ツァオ・シーハン(曹仕翰)
出演:チェン・シュエンリー(陳玄力)/ ウー・カンレン(吳慷仁)/ メイ・スン(孫淑媚)/ ホアン・ディーヤン(黃迪揚)
©️百景映画股份有限公司
◆2025 年 金馬奨 最優秀監督賞/最優秀美術設計賞/最優秀衣装デザイン賞 ノミネート◆2025年 高雄映画祭 クロージング作品◆2025 年サン・セバスティアン国際映画祭 新人監督部門1996 年。台湾では初の総統直接選挙を目前に控え、台湾海峡ミサイル危機が国を覆い、経済も揺れ動いていた。15歳の小洲は、不穏な空気が漂う家から逃れ、ビリヤード場に自分の居場所を見つける。不良仲間とつるみ、教師に反発し、優等生のクラスメイトに恋をする。そんな日々の中で、小洲は少しずつ大人へと近づいていく。
ツァオ・シーハン監督の長編デビュー作。『藍色夏恋』のイー・ツーイェン(易智言)監督がプロデューサーを務めた。
【登壇者紹介】

ツァオ・シーハン(曹仕翰)/本作監督
映画監督、脚本家、エッセイスト。2016 年、金馬電影学院に選出され、侯孝賢、廖慶松のもとで映画制作を学ぶ。2022 年にはベルリナーレ・タレンツに選出された。短編映画『春之夢』(2017)と『貓與蒼蠅』(2021)は、ともにクレルモンフェラン国際短編映画祭国際コンペティション部門に選出。『貓與蒼蠅』はさらに金馬奨、台北電影奨、バンクーバー国際映画祭にノミネートされ、金穂奨にて審査員特別賞を受賞した。
【台湾映画上映会 2026『夜明けの前に』(原題:南方時光)上映会&トークイベント詳細】
日 時:2026 年 8 月 1 日(土)※上映後にトークイベントあり
開 場:13 時 00 分 / 開 演:13 時 30 分(上映時間 113 分)
場 所:日本映画大学<新百合ヶ丘キャンパス>大教室(神奈川県川崎市麻生区万福寺 1-16-30)
登壇者:ツァオ・シーハン(本作監督)
※上映後、休憩(約 10 分)をはさみ、トークイベント(約 60 分)を予定。
※ゲスト・イベント内容は予告なく変更となる場合がございます。ご了承ください。
≪参加無料、事前申し込み制≫申込み受付:7 月 25 日(土)昼 12:00 から先着順。
申込み先:≪Peatix≫https://taiwanculture.peatix.com/
※定員になり次第、申込み終了
※事前に Peatix に登録が必要