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「台湾」の名で、世界の舞台へ

wetaiwan

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文化部主催「We TAIWAN 台湾文化 in 大阪・関西万博」は、本日(20日)閉幕。

 8/2から19日間、38チーム、129公演を実施。VS.、大阪市中央公会堂、こども本の森 中之島、3会場には延べ20万人が訪れ、さらにオンラインゲーム「a-We TO GO」には累計7万人近いプレイヤーが参加しました。 

舞台関係者、オンライン・オフラインで支えてくれた方々、すべてが一体となり、「台湾」の名を、大阪の中心地に高々と掲げました。

a-Weの背後に輝く「We TAIWAN」は空に浮かび、《毎日新聞》では「『台湾』なき万博を包み込むソフトパワー」と報じました。

何より、会場の誰もが口々に「台湾」の名を呼び上げ、その存在を世界に刻みました。 

 We TAIWANは、今年5月にキャラクター「a-We」を通じて発表したところから本格的に始動しました。のちにグッズは品切れとなり、Xのトレンド入りまで果たしましたが、その誕生とWe TAIWANプロジェクトは、実は昨年から構想・準備・実行が重ねられてきたものです。 「包容・柔軟・しなやかさ、少しの優しさ」を象徴するa-Weと、台湾チームが持ち寄った多彩で幅広い観客層に向けたプログラムは、募集開始直後に定員が埋まる盛況ぶりを見せ、終了後も多くの温かい感想やアンケートが寄せられました。 

《黄翊與庫卡》の音声ガイドを体験した観客は「聞こえる人も、聞こえない人も、見える人も、見えない人も、みんなが楽しめる、配慮された舞台だった」と感想を述べました。

台湾映画の観客からは、「台湾の明るく温かく優しい文化と、人々の穏やかで努力を惜しまない暮らしが、これからも永遠に続いてほしい」とのメッセージをいただきました。 日本の布袋劇ファンは自ら書いてきたで布袋劇の詞を新勝景掌中劇団員が読み上げると、感極まって涙を流す場面もありました。

台湾文化が人々の心に深く響き、忘れられない体験となったことが伺えます。 / 同時に、SNSでは多くのファンが二次創作漫画や a-We イラスト、ハンドメイド作品をシェア。VS.で開催された《台湾スペクトラム》は、第3週の週末に開館前から長蛇の列ができ「開館以来、最も長い行列です」と驚かれるほどの盛況ぶりでした。 

大阪市中央公会堂の管理担当者からも「We TAIWANはあらゆる空間を活用して多様な公演を展開し、公会堂全体を開放しました。観客の流れが館全体に活気をもたらしました」とコメントをいただきました。 

観客の8割以上が「台湾の舞台芸術を初めて体験した」と答え、中には1日で4本のVR作品を鑑賞した観客もおり、「こんなにたくさんの公演を用意してくれてありがとう。おかげで今までにない台湾を感じられました」と感謝の言葉をいただきました。 また、「これは展示ではなく、台湾を理解する旅だった」「音に耳を傾け、色彩を見つめながら、まるで自分もこの島を歩いたように感じた」「ただ静かに涙を流し、『ありがとう、これを届けてくれて』としか言えなかった」「こここそが台湾館だ」など様々な声が寄せられました。 

文化部長の李氏は、「We TAIWANが届けた感動的で魅力的な展演は、日本や世界に対して、全方位的かつ新しい台湾文化の体験をもたらしました。終戦80年という節目において、日台がそれぞれ全く異なる文化を発展させてきた姿を示すことができたのは大きな意義がある」と述べました。

 今回台湾が各地で展開したプログラムでは、伝統的で懐かしさのある生活テクノロジー文化、壮大な工芸作品、実験精神に満ちた映画、トレンドを牽引するマジカルな文学、多様な領域や課題に寄り添う児童絵本、人と現代ロボットの共演など、様々な形を通じて、台湾のクリエイターたちが自らの文化を探求し、その独自性と多様性を見出す姿が浮かび上がりました。 李遠氏は、今回の活動の成功に尽力した台湾の表演団体や芸術家、自発的に募金を行った熱心な寄付者、さらに台湾に最も友好的な日本の友人たちに大きな感謝を表しました。


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We TAIWAN 台湾文化 in 大阪・関西万博 2025.8.2 - 8.20 @大阪VS. (GRAND GREEN OSAKA)、大阪市中央公会堂、こども本の森 中之島 夢洲特別プログラム 8.26 - 8.28 @大阪・関西万博 夢洲会場 ポップアップステージ 北 ˖°˳⌖˚˳°⌖˳˚˖°˳⌖˚˳°⌖˳˚˖°˳˖°˳⌖˚˳°⌖˳˚˖°˳⌖˚˳°⌖˳˚