アマゾンの奥地に向かう、余命わずかな探検家を追ったドキュメンタリー映画シェン・コシャン監督 来日決定!トークイベント開催‼
2026年第10回台湾映画上映会は、10 月24 日(土)に台湾文化センターにて実施いたします。『荒野の夢』上映後には、シェン・コシャン監督の来日トークイベントが開催されます。
2025 年/103 分/台湾 原題:我在荒野做了一場夢/英題:Seven Ages of A Man
監督: シェン・コシャン(沈可尚)
©️Activator Co., Ltd. & 7th Day Film Co., Ltd.
◆2026 パリ台湾映画祭
探検家の徐仁修は、50 年にわたり荒野や熱帯雨林を歩き続け、カメラと文章を通して自然の壮大さと脆弱さを記録してきた。しかし年を重ね、自身に残された”時間”と向き合うことになる。そして彼は自ら「最後の探検」と呼ぶ旅へと向かう。目的地はアマゾン。
自然と生命哲学を横断するドキュメンタリーの旅がはじまる─
ドキュメンタリー映画監督として25 年のキャリアを持つシェン・コシャン監督最新作。シェン監督の『築巣人 A RollingStone』は、山形国際ドキュメンタリー映画祭2015 にて上映された。
【登壇者紹介】

シェン・コシャン(沈可尚)/本作監督
主な作品に、ドキュメンタリー『噤聲三角』『賽鴿風雲』『野球孩子』『小城』『遙遠星球的孩子』『築巢人』『日日喃喃』『幸福定格』『客人主人』『荒野の夢』、劇映画『與山』『兩個茱麗葉』『通電』『到站停車』『美好的旅程』『世紀末的華麗』等。『深く静かな場所へ』は、初の長編劇映画となる。
これまでカンヌ国際映画祭、ヴィジョン・デュ・レール、山形国際ドキュメンタリー映画祭をはじめ、数多くの国際映画祭に選出。台湾国際ドキュメンタリー映画祭台湾部門グランプリ、台北映画賞グランプリ、アジア太平洋映画祭最優秀ドキュメンタリー賞、ニューヨーク・フェスティバル金賞、金鐘奨、金馬奨など、数々の賞を受賞している。
【台湾映画上映会 2026『荒野の夢』上映会&トークイベント詳細】
日 時:2026 年10 月24 日(土)※上映後にトークイベントあり
開 場:13 時30 分 / 開 演:14 時00 分(上映時間103 分)
場 所:台湾駐日本代表処台湾文化センター(港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル2 階)
登壇者:シェン・コシャン(本作監督)
※上映後、休憩(約10 分)をはさみ、トークイベント(約60 分)を予定。
※ゲスト・イベント内容は予告なく変更となる場合がございます。ご了承ください。
≪参加無料、事前申し込み制≫申込み受付:10 月17 日(土)昼12:00 から先着順。
申込み先:≪Peatix≫ https://taiwanculture.peatix.com/
※定員になり次第、申込み終了。※事前にPeatixに登録が必要です。