ベルリン国際映画祭正式出品!裏社会で生きる男たちのクィア・ノワール!
チュウ・ピン監督 来日決定!トークイベント開催!!
2026年第6回台湾映画上映会は、7 月 25 日(土)に慶應義塾大学にて開催いたします。裏社会で生きる男たちを通して、社会の闇に埋もれた人間の感情と欲望を浮かび上がらせるクィア・ノワール『宵闇の火花』(原題:愛作歹)上映後には、チュウ・ピン監督によるトークイベントを開催いたします。
『宵闇の火花』(原題:愛作歹)
2024 年/78 分/台湾 原題:愛作歹/英題:Silent Sparks
監督: チュウ・ピン(朱平)
出演:ホアン・グァンジー(黃冠智)/ シー・ミンシュアイ(施名帥)/ ファン・ルイジュン(范瑞君)/ ジェ
ン・ジーウェイ(鄭志偉)
©️pts 配給:ショートレッグフィルム
◆2025 ベルリン国際映画祭パノラマ部門正式出品/テディ賞最優秀作品賞ノミネート
◆2025 台北映画祭 台北映画賞 最優秀主演男優賞 ノミネート
◆2025 台湾テレビ金鐘奨 ドラマ番組賞〈テレビ映画部門〉ノミネート
裏社会で生きる、実直な性格の青年・匏仔。彼の心には、刑務所で共に過ごした先輩・咪幾がいた。再会を心待ちにしていたが、出所した咪幾から思いがけず冷たくあしらわれてしまう。行き場のない思いは、いっそう抑えがたいものになっていき...。
社会の闇に埋もれた人間の感情と欲望を浮かび上がらせる、クィア・ノワール。
チュウ・ピン 監督の初長編デビュー作で、ベルリン国際映画祭パノラマ部門正式出品され、テディ賞最優秀作品賞にノミネートされた。ホアン・グァンジー(『娼生』)、シー・ミンシュアイ(『本日公休』)の出演も話題。
【登壇者紹介】

チュウ・ピン(朱平)/本作監督
1992 年生まれ。世新大学ラジオ・テレビ・映画学科映画専攻卒業。台湾・新北市三重区出身。都市部で育ちながらも台湾の地方や社会階級に関心を寄せ、社会の底辺で生きる人々を題材とした作品を数多く手がける。学生時代の作品『粗工阿全』で学生新星賞グランプリを受賞したほか、金穂奨、金鐘奨など主要な映画祭・映像賞で高い評価を得る。高雄市映画制作支援および短編映画助成を受けた『降河洄游』では、第 57 回台湾テレビ金鐘奨ミニシリーズ部門で主演男優賞・助演男優賞を受賞。2024 年には『宵闇の火花』がベルリン国際映画祭のパノラマ部門に選出され、あわせてテディ賞にもノミネートされた。
【台湾映画上映会 2026『宵闇の火花』(原題:愛作歹)上映会&トークイベント詳細】
日 時:2026 年 7 月 25 日(土)※上映後にトークイベントあり
開 場:13 時 00 分 / 開 演:13 時 30 分(上映時間 78 分)
場 所:慶應義塾大学<三田キャンパス>北館ホール(東京都港区三田 2-15-45 北館 1 階)
登壇者:チュウ・ピン(本作監督)
※上映後、休憩(約 10 分)をはさみ、トークイベント(約 60 分)を予定。
※ゲスト・イベント内容は予告なく変更となる場合がございます。ご了承ください。
≪参加無料、事前申し込み制≫申込み受付:7 月 18 日(土)昼 12:00 から先着順。
申込み先:≪Peatix≫https://taiwanculture.peatix.com/
※定員になり次第、申込み終了
※事前に Peatix に登録が必要