ムーン・リー、ジニョン(元B1A4)、エディソン・ソンの共演も話題!1970年代の中壢を舞台にした、青春映画『あの写真の私たち』
フィル・タン監督&フランク・チェン監督オンライントークイベント開催‼
2026年第2回台湾映画上映会は、5月30日(土)に大阪大学大阪大学会館講堂にて実施いたします。1970年代の中壢を舞台に、急速に発展する社会のうねりに巻き込まれていく幼なじみの男女と、韓国から来た男の三角関係を描いた青春映画『あの写真の私たち』(原題:那張照片裡的我們)上映後には、本作のフィル・タン(湯昇榮)監督とフランク・チェン (鄭乃方)監督がオンラインで登壇し、トークイベントを開催いたします。

『あの写真の私たち』
2025年/126分/台湾 原題:那張照片裡的我們/英題:The Photo from 1977
監督:フィル・タン(湯昇榮)/フランク・チェン (鄭乃方)
出演:ムーン・リー(李沐)/ジニョン(振永)/エディソン・ソン(宋柏緯)
©️2025 GrX Studio Co., Ltd. All Rights Reserved.
◆2025金馬映画祭 正式出品
1970年代、中壢。街では選挙の応援の声が響き渡り、社会は激しく動いていた。写真館の娘・賢英のそばには、いつも幼馴染の弘国がいた。しかし彼女の心を惹きつけたのは、救国団の招きで台湾に来た韓国のテコンドーコーチだった。
やがて県長選挙を巡り、激しい抗議活動が起き、彼らもその嵐に巻き込まれていく…。
Netflixシリーズ「模仿犯」や、ドラマ「悪との距離」「茶金 ゴールドリーフ」など、数多くの大ヒット作を手がけてきたプロデューサーのフィル・タンと、新鋭監督フランク・チェンが共同監督した。韓国版『あの頃、君を追いかけた』(邦題:『あの夏、僕たちが好きだったソナへ』)主演のジニョンが台湾映画初出演した話題作。物語は「中壢事件」を背景に展開し、「茶金 ゴールドリーフ」制作チームが参加し、精緻でリアルなVFXによって過去の街並みや出来事を再現している。
客家公共傳播基金會Hakka Public Communication Foundation與瀚草文創事業股份有限公司GrX Studio出品。
【登壇者紹介】
フィル・タン(湯昇榮)/本作監督・プロデューサー

映画・テレビ・音楽の三分野で活躍し、その独自のセンスと審美眼により、これまでに何度も金曲奨や金鐘奨の審査員を務めてきた。監督、プロデューサー、作詞・作曲など多方面の専門性を持ち、挑戦的な題材と革新的な構成に長けている。
主な作品に、台湾移住100年後の未来を描くSF作品『2049』、消防士の過重労働という人的問題に鋭く切り込んだ『火神の涙』、1949年以降の台湾茶産業の栄光を描いた『茶金』、ベトナム人の無資格医師が法と人間性の狭間で葛藤する姿を描く『化外之医(The Outlaw Doctor)』、1950年の朝鮮戦争勃発時における緑島の政治犯の物語を描いた『星空下的黒潮島嶼(BLACK TIDE ISLAND)』、そして太平洋戦争の残酷な本質を描いた『聴海湧』などがある。
フランク・チェン (鄭乃方)/本作監督

著名な広告監督で、独自の美学的スタイルにより強い印象を残している。台湾で開催されたユニバーシアードのイメージ広告『台北、私のホーム――世界を歓迎します』や、悠遊カードのイメージ広告『悠遊付』などを手がけ、広く知られている。
また、Disney+、Gogoro、HOLAといった著名ブランドの専属広告監督としても活躍し、そのクリエイティブな手法は高く評価されている。近年は監督として映像業界で精力的に活動を続けている。
【台湾映画上映会 2026『あの写真の私たち』上映会&トークイベント詳細】
日 時:2026年5月30日(土)※上映後にトークイベントあり
開 場:12時30分 / 開 演:13時00分(上映時間126分)
場 所:大阪大学<豊中キャンパス>大阪大学会館講堂(大阪府豊中市待兼山町1-13)
登壇者:フィル・タン監督、フランク・チェン監督
※タン監督、チェン監督はオンライン登壇
※上映後、休憩(約10分)をはさみ、トークイベント(約60分)を予定。
※ゲスト・イベント内容は予告なく変更となる場合がございます。ご了承ください。
≪参加無料、事前申し込み制≫
申込み受付:5月23日(土)昼12:00から先着順。
申込み先:≪Peatix≫ https://taiwanculture.peatix.com/
※定員になり次第、申込み終了。※事前にPeatixに登録が必要です。