台湾文化センターと東京国際映画祭は10月27日~11月5日に開催される第38回東京国際映画祭で、台湾映画特集「台湾電影ルネッサンス2025~台湾社会の中の多様性」を実施することになりました。
第38回東京国際映画祭では、台湾映画特集「台湾電影ルネッサンス2025~台湾社会の中の多様性」が開催され、4作品が上映されます。
<人生は海のように>
The Waves Will Carry Us[人生海海]
監督:ラウ・ケクフアット[廖克發]
父の葬儀のためマレーシアへ帰国したア・ヤオ。しかし、家族との再会もつかの間、突然現れた宗教警察から「父の遺体を運び去る」と告げられ、状況は一変する。文化の衝突や家族に隠された秘密をめぐり、ブラックユーモアあふれる奇想天外な旅が始まるドラマ。
https://2025.tiff-jp.net/ja/lineup/film/38005WFC16

(c)2025TIFF
<ダブル・ハピネス>
Double Happiness[雙囍]
監督:シュー・チェンチエ[許承傑]
結婚を控える高級ホテルのシェフ。だが、離婚した両親は息子の結婚式での同席をかたくなに拒む。苦悩の末、彼は両親に秘密で同じホテルに二つの式を同時開催するという奇策に出る。吉岡里帆の出演も注目のひとつ。華麗に繰り広げられる、世界初上映!
https://2025.tiff-jp.net/ja/lineup/film/38005WFC15

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<エイプリル>
April[丟包阿公到我家]
監督:フレディ・タン[唐福睿]
フィリピン人移民のエイプリルは台湾で高齢者の在宅介護をしていたが、母の重病を知らされ、老人を伴って故郷へ帰ることに。一方、老人の息子アウェイは服役を終え、誰もいなくなった家へ戻ってくる。台湾とフィリピン、二つの地で交錯する「帰郷」の物語。
https://2025.tiff-jp.net/ja/lineup/film/38005WFC13

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<木々の隙間>
Crown Shyness[樹冠羞避]
監督:チャン・ジュンユー[張均瑜]
母をガンで亡くしたプーニェンは、遺骨の行き先をめぐり親族と対立し、祖母との同居を余儀なくされる。これにより、タイ人女性パートナーとの暮らしは一変。互いの秘密が交錯するなか、衝突を繰り返しながらも、それぞれが人生と向き合っていく。
https://2025.tiff-jp.net/ja/lineup/film/38005WFC14

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10月18日(土)12:00よりチケット一般販売を開始しますが、詳細は東京国際映画祭の公式ウェブサイトでご参考ください。
https://2025.tiff-jp.net/en/