2013年ヴェネチア・ビエンナーレ台湾館出展作家、ヒューゴ・ボス・アジア・アート賞ファイナリストを経て、2017年、第15回台新芸術賞グランプリを受賞し、名実ともに台湾の新世代を代表するアーティストとして注目を集めるシュウ・ジャウェイ。
今回、シアターコモンズからの委嘱を受けて創作する初のパフォーマンスは、「黒と白の色をもつ動物たち」の物語だ。例えばその代表格、パンダはなぜ世界中に輸出され、これほどまでに人々に熱愛されてきたのか? 例えば戦時中、上野や台北の動物園では何が起こっていたのか? 中国のパンダ外交、戦前・戦後の動物園政策に関する綿密なリサーチと、日本のお笑い芸人とのコラボレーションを経て生まれるコミカルなパフォーマンスは、大文字の歴史、人間中心の視点を軽やかに脱臼するはずだ。
また、レクチャーパフォーマンスのほか、これまでの映像作品の展示上映も行う。
会場:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター
日時:
レクチャーパフォーマンス→要予約
3月9日(金)19:00-
3月10日(土)19:00-
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展示上映→予約不要 最終入場は終了1時間前です
- 3月2日(金)13:00-19:00
- 3月3日(土)13:00-19:00
- 3月4日(日)13:00-19:00
- 3月5日(月)13:00-19:00
- 3月6日(火)13:00-19:00
- 3月7日(水)13:00-19:00
- 3月10日(土)13:00-17:00
展示上映作品
『和平島故事』(2008)12分40秒(日本語音声つき)
『高砂』(2017)9分20秒(日本語字幕つき)
*『ドローン、ヒナコウモリ、故人たちの証言』(2017)3分40秒 - 8分40秒(日本語音声つき)
『諜報局の廃墟』(2015)13分30秒(日本語字幕つき)
『台湾総督府工業研究所』(2017)3分
*『ドローン、ヒナコウモリ、故人たちの証言』(2017)3分40秒 - 8分40秒(日本語音声つき)
-上記作品をループ上映いたします。
*作品の性質上、上映内容が異なります。