華麗島百妖出陣走?!台湾にも妖怪がいた! 台湾妖怪マスターが虎ノ門に降臨?「本土化」の流れのなか、台湾では多くの出版物がさまざまな視点で歴史を描き、さらに近年では映画『セデック・バレ』やテレビドラマの歴史回顧ブームが続き、ハヤシ百貨をはじめとする日本時代の建築を利用したリノベーション施設が各地で人気...
韓国、香港など東アジア文学が日本でも注目されています。台湾もまた、呉明益の長編『自転車泥棒(仮訳)』がイギリス・ブッカー賞の第一選考で選ばれるなど、新世代の作家たちの活躍が目立ちます。かつては純文学一辺倒でしたが、近年はミステリーや歴史、ライトノベルなどジャンルの枠を超えた作品が増え、アンソロジー刊...
2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けするイベントリーズ第四回は、いま全国で公開中の『星空』です。台湾の国民的人気絵本作家幾米(ジミー)の原作絵本を映画化した、少女と少年の淡い初恋と成長を描いた作品です。トークは...
定員に達しましたため、受付を締め切りました。たくさんのお申込みありがとうございました。【更新】会場の席を調整して、定員人数を100人にしました。応募再開です。台湾をバックグラウンドに持ちながら、日本で活躍する人々の群像を描いたジャーナリスト・野嶋剛さんの新刊「タイワニーズ 故郷喪失者の物語」が取り上...
本展は日本白日会準会員、台湾画家・曾郁文の「台湾色彩」シリーズ13点作品を展示いたします。作品内容は台湾の民俗文化に内包される特定の文物や神話などを、抽象的で明度の高い図案上に結合させたものが特徴です。東洋の水墨と西洋の油彩を融合させ、大らかなタッチで幾重にも上書きするその創作スタイルは、台湾におけ...
台湾の国光劇団と横浜能楽堂が共同制作に挑んだ「繍襦夢」。各分野を代表する芸術家が、日本と台湾を行き来し、ぶつかり合いながらも相互理解を深め作り上げた作品が、遂に完成。崑劇の古典作品「繍襦記」を下地に、夢幻能の形式を取り入れ、日本の三味線音楽を融合させました。国光劇団に所属しながら国際的に活躍する崑劇...
2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けするイベントリーズ第三回は、2016年に製作された未公開作『淡水河の奇跡(原題:鮮肉老爸)』です。いま台湾で超売れっ子の俳優吳慷仁(ウー・カンレン)主演の家族の愛と絆を描いた...
中国語文学会が主催する「台日文化交流音楽会~土地ノ恋」音楽会は、フランス芸術文化勲章の受勲者である民族音楽者鄭瑞貞教授、日本在住のソプラニスタ張瑞銘先生、台湾の声楽家吳旭玲さん及びピアニストの蔡佩倫さんをお招きし、美しい台湾創作芸術曲を演奏いたします。異国情緒あふれる二胡と琵琶の音色で台湾歌謠と日本...
台湾の国光劇団と横浜能楽堂が共同制作に挑み、ついに完成した『繍襦夢』が世界初上演されます。本作は、崑劇の古典作品『繍襦記』を下地に、夢幻能の形式を取り入れ、日本の三味線音楽を融合させた作品です。6月公演の前に、台湾文化センターにてデモンストレーションを開催することとなりました。日時:5月13日(日)...
彫塑家・朝倉文夫とその次女・朝倉響子、台湾における西洋古典彫刻の先駆者・蒲添生と蒲の長男である蒲浩明、孫娘にあたる蒲宜君といった5名の作品を展示します。留学生として朝倉文夫に師事した蒲添生は、朝倉彫塑塾唯一の台湾籍の弟子であり、その精髄を学びました。両家族による美の饗宴と交流秘話をご堪能ください。会...
2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が起きているのかをお届けするイベントリーズ第二回は、大阪アジアン映画祭でグランプリと観客賞を獲得した『コードネームは孫中山(原題:行動代號:孫中山)』。易智言(イー・ツーイエン)監督10年ぶりの本作...
このたび、国際コンテストの受賞歴を有し、それぞれ特別な素材や技術を駆使して作品制作をされる作家の方々を招き、「台湾コンテンポラリージュエリー展」を開催します。出品作品は、多様な素材で作られた、オリジナリティに富む、イマジネーションを縛らないジュエリーであり、それぞれの作家のパーソナリティをアピールす...
定員に達しましたため、締め切りとなりました。チーは台湾で必死に勉強した後、アメリカに渡って成功を収めていた。しかし、祖母の死をきっかけに台湾・幸福路に暮らす家族の元へ戻ったことで、子どもの頃の懐かしい思い出とともに、「人生」そして「家族」の意味を考え始める。幸せとは何なのか?自分の幸せを、チーは見つ...
定員に達しましたため、締め切りとなりました。台湾をテーマに九份、金瓜石、金門島、国民党老兵を作品化してきた林雅行監督の第5作ドキュメンタリー映画「心の故郷(ふるさと)〜ある湾生の歩んできた道〜」が5月19日に公開する。それに先立ち、台北駐日経済文化代表處 台湾文化センターで特別試写会が開かれる。&n...
本展は台湾で名を馳せる書道家陳世憲の作品を展示いたします。台湾南投県の竹林で創作した「節」や、小津安二郎の墓前で創作した「無」、九州の桜の木の下で制作した「桜満開」など、日本各地の歴史文化にふれあい創作した作品が多く展示されます。モノクロの作品もあれば、カラフルな作品もあり、それぞれに込められている...
ご好評をいただきました台湾映画上映&トークイベントも、今年で3年目を迎えます。この2年「台湾映画の新しい潮流を感じよう」というタイトルで2000年以降の台湾映画の新しい流れをテーマごとに作品と共にお伝えしてきましたが、今年はこの流れがどのように台湾映画の"いま"に繋がってきたのか、そして"いま"何が...
2018年戌年を迎えるにあたり、国立台湾美術館では中華民国第33回年画展「旺福迎春-戌年年畫特展」を開催することとなりました。創作作品はもちろん、委託創作やコンテスト受賞作品と推薦作品も展示いたします。台湾文化センターでも来たるべき新しい年の幸福・豊作などを願って3月23日から29日まで、二点の委託...
定員に達しましたため、受付を締め切りました。たくさんのお申込みありがとうございました。総統府など日本統治時代の建物が現役で使われ、またハヤシ百貨など外観は昔のまま、リノベーションを加えて新しい商業・カルチャースポットに生まれ変わり、内外の観光客に人気となっています。そして台北から台南、屏東、宜蘭……...
台湾の優れたアニメ作品が未来電影日の募集に通じて、アニメ界アカデミー賞にあたる東京アニメアワードフェスティバルを参加し、全世界から参加した58ヶ国から731作との競争のあと、なかに3作がショートフィルム部門が入選されました! 今度の2018年の東京アニメアワードフェスティバルの入選で、台湾のソフトパ...
年々、注目を集める大阪アジアン映画祭。13回目を迎える今年度も、日本初公開作を中心に、最新のアジア映画話題作を約50本上映します。国内外からゲストも多数来場。上映後には作品にまつわるトークやサイン会も行われ、映画人と交流できる絶好の機会でもあります。台湾文化部、台北駐日經濟文化代表處台湾文化センター...